恥ずかしい話
恥ずかしい話といっても別に卑猥な話じゃない(笑)
先日の話でカウンターが完成したといったが、作るのは天板も台も程なく完成したけれど、なんと本職の塗りが失敗。(^^;
塗装自体は問題なかったけど色が違う。既存のものと合わせるのにドアを一枚お借りしてそれに合わせたつもりだったが、急いでいたのと気合いが入っていなかったので、夜蛍光灯の下それもあまり明るくないところで、さっさと色あわせして色付けしてしまったのが間違いだった。
普通色合わせは、太陽光の下かそれに準ずる光源の元で行うのが普通で今までもできない時以外は、そうしてきたんだけど今回は全くのミス!

濃いとか薄いとかは、よほど違わない限り違和感は感じないものだけど、色目が違うと人間全く違う色に見えてしまうもので、今回はウォールナットに近い色にしたかったが、仕上がったものを昼に見たら赤傾向に寄っていて既存のものは黄色傾向で、一目見てアリャ〜〜とがっくり。
こうなるとカラークリアで補修もいいけど、自分で作ったものだから、さっさと削り直すことにした。(笑)
急がば回れ、初心忘れるな、まさにこれだな〜(^^;
で、一生懸命削っている様子です。天板は幸い幅500ミリなので、自動鉋に通して一発でした。自動も500ミリ買った成果がこんなところで出てしまった。(爆)


[PR]
by WoodDrawer | 2005-06-30 00:00 | 木工
<< スパイラルビット 一段落 >>