カテゴリ:漆( 24 )
螺鈿
d0027182_10123949.jpg


[PR]
by WoodDrawer | 2015-06-22 10:12 |
ウクレレベースの漆塗り
d0027182_18171415.jpg


[PR]
by WoodDrawer | 2015-06-08 18:16 |
漆用の箆作り
d0027182_1626132.jpg

[PR]
by wooddrawer | 2015-01-09 16:25 |
朱色 銀朱を作る
d0027182_1018041.jpg

d0027182_1018187.jpg

[PR]
by wooddrawer | 2015-01-09 10:17 |
漆を乾かす箱 室つくり
d0027182_810323.jpg

d0027182_81048.jpg

[PR]
by wooddrawer | 2015-01-07 08:09 |
no title
d0027182_8305853.jpg

[PR]
by wooddrawer | 2014-12-29 08:30 |
漆塗スプーンの上塗り
ながらくほおっておいたスプーンの上塗りをしました。少しだと準備と後始末が大変なので中々やろうって気になりませんでしたが、やっとです。^^;
ちょっと漆が硬いかなと思いましたが、とりあえずはそのまま塗りに。
この時期乾くのが早いので刷毛目が出てしまうかも・・
国産漆はサラッとしてると聞きますが、どんなんでしょうかね?一度使ってみたいです。

室の中

[PR]
by WoodDrawer | 2010-07-09 00:00 |
失敗
作り始めたスプーンですが、首のところの曲げに見事失敗。3本作って全部失敗でがっくりです。(^^;
原因は、蒸すなり煮るなりしてからやらなかったことで、2時間も煮るとなるとガスがもったいなくて(笑)
やはり木材でも2時間くらいは蒸してから曲げるそうなので、横着してはいけませんね。
竹なので、一晩も水に浸してろうそくで炙ればすんなり曲がると思ったのが間違いでした。
今一度チャレンジです!

話は変わりますが、昨日は永源寺から木地師さんのIさんと以前に岐阜のアカデミーに講習に行ったときお世話になったAさんが遊びに来てくれました。
10時前に来られて旋盤をほぼ回すことも無くあれやこれやと雑談で花が咲き結局7時ころまで話し込んでいました。(笑)
少しだけ旋盤を回して、グレーザーの切れ味とバランスのよさに感心していたようです。
僕がここにこもってひっそりとしている間に、世間のターナーたちのようすも変わったようで、あれやこれやといろいろあるみたいで、楽しいお話がいっぱい聞けました。しかしIさんは、何でも知ってるな~(笑)
IさんAさん遠いところお疲れ様でした、近くに行くときがあれば寄らせていただきますね~


お土産にいただいた材です。鹿子とかいう木材らしくて初めて聞いた名前で削っていると凄い匂いがしてIさんは、嫌だといってましたが、僕は結構平気で、銀杏よりは全然ましです。ちょっと粉っぽいですが、挽きやすく面白い杢も出ているところがあります。

これもお土産の超薄のパーティングツールで、以前にもっと大きなものも頂きましたが、今回のものはもっと薄く刃先がちょっと厚くできており優れものです。
蓋物を作るときに木目を合わせますが幅のあるパーティングツールで切ると木目が合わなくなりますが、これだけ薄いとほぼ大丈夫なのではないでしょうか。

切れ味バツグン!
[PR]
by WoodDrawer | 2009-07-06 00:00 |
スプーン
スプーンといえば三谷龍二さんが有名ですが最近「遠くの町と 手と しごと」という本を出されましたので早速読んでみましたら、なんとここ福井出身なんですね~知らなかった(^^;
福井は河和田というところが漆器で有名なのですが、福井に向かうところから始まっています。是非読んでみてください。

そしてもう一人伏見眞樹さんも有名ですねいろんな本で紹介されています。最近You Tubeで伏見眞樹さんのスプーン作りの動画を発見しまして、見ましたが、いや~凄いですね。いかにきっちり作られているかがわかります。こちらも必見です。

で、僕もスプーンを作るなら竹が良いんじゃないかと以前に買ってありましたので、早速作ってみました。

なかなか出番が無かった東京オートマチックですが、竹は硬いのでやっと役に立ちます。(笑)
[PR]
by WoodDrawer | 2009-07-02 00:00 |
いろいろな器たち
先日から仕上げていた器が仕上がりました。
器用にわざわざ木取をして切り出すことも少なく、ある材料で、形はそのときの気分や、ひび、割れを避けていくとこんな形になりました、なんてつくりかただから、いろんな形があります。
右奥の大きなボールなんかは、生木のときに挽いているから結構ひずんで、いい感じになってたりします。(笑)
今回は、本朱を使ってみて、生のときはかなり鮮やかなのでもっと赤くなるかなと思いましたが、結構おちついた茶っぽくなっています。

[PR]
by WoodDrawer | 2009-06-26 00:00 |