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買い付け
今回は滋賀ナイスさんのところに旋盤用の材料の買い付けに行ってきました。
前回もそうでしたが今回もお休みにも関わらず快く対応してくださいました。
午前中に着いたにもかかわらず、あれやこれやと話し込んだり材料を見たり
工房で色々拝見したりと時間が経つのも忘れて気がつけば夜7時(^^;
お土産も頂きナイスさんお世話になりました。
それと超コストパフォーマンス的な真っ赤な小型旋盤が入荷していました。
入門にはピッタリじゃないかな〜興味のある方はお問い合わせください。

今回は結構な塊が買えたので超満足です。これで念願のコネ鉢が挽けるかな?
腕によりますが・・・(笑)
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by WoodDrawer | 2005-12-27 00:00 | 木工
ところで
前に塗っていた漆の器たちはどうしたんだい?なんて声が聞こえてきましたので・・
出来上がってます。(笑)

もう何度塗ったやら途中まで数えていましたが忘れました。10回以上は拭いていると思いますね。
摺り漆はどこで止めるかきりがありません。関東のほうはあっさりめで、関西はこってりしてると聞いたことがあります。料理みたいだね。(^^)
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by WoodDrawer | 2005-12-24 00:00 |
南京鉋
使ってる方も多いかと思いますが、曲線の削り出しには重宝します。
殆どの人が何らかの手を加えて使っているようで、持ち手の形や特に刃口は真鍮などを埋め込んで減らないようにしているのをよく見かけます。

いままでやろうと思っていて後回しにしてきたことですが久々に端材でスプーンなどを作っていると、角は削れても平たいところが削れなくなってきました、刃口を見てみると真ん中だけ妙にへこんでいます。そうです摩擦で減ってしまったのです。
やる前は簡単に思っていましたが刃口の形1つで微妙に削れ方が違い結局真鍮の板を3回も張り直してしまいました。(^^; 結局丸一日がかり・・・(笑)

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by WoodDrawer | 2005-12-23 00:00 | 手道具 小物
まいった!
一晩でこれだもの・・(笑)
なにがまいったって、雪が降る前にパンプキンを車庫入れしようと思っていたのに、こんなに早く積もってしまったので、もう移動ができないって事。
春まで溶けないだろうな〜 サビが心配だ・・・・・

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by WoodDrawer | 2005-12-18 00:00 | Harley&F100 パンプキン
完成
オイルも塗って完成。この大きさでも工房は置き場所も無いので、とっとと搬出です。(笑)もっと広い工房が欲しいな~なんて贅沢かな?(^^;


で、今回使ったオイルですが、キャピタルペイントという会社のオリオ2。天然植物油をウレタン反応させて硬化させるというもので、話題のホルムアルデヒドも発生せず重金属も含まないF☆☆☆☆製品です。オイルに硬化剤、専用希釈材を混合して普通のオイルフィニッシュのように仕上げます。
使った感じは普通のオイルで、無色透明なので塗り重ねても色が濃くならないし匂いも少なく翌日にべとべとすることも無く仕上がりも普通のオイルと変わりありませんが、もちはよさそうです。塗装は本職なので、たまたまつきあいのある材料屋が代理店だったのですぐに入手できましたが、普通に買えないのとちょっと高いのが難ですがオスモなども結構な値段がしますから、こんなものかな。ネットでも販売しているところはあるようですが、やはり割高です。

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by WoodDrawer | 2005-12-17 00:00 | 木工
続き
抽斗も作ってたいした問題もなく、程なく完成。

後は以前に買った新しい2液タイプのオイルを塗ってみる。こいつは木部に浸透して固まるので塗ったすぐは普通のオイルと変わらないけど、普通のオイルより耐水性や耐摩耗性に強いらしい。もちろん環境にも安全とのこと。

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by WoodDrawer | 2005-12-11 00:00 | 木工
組立
鉋かけもすべて終わって組立に入る。ここからはプラモデルみたいなもので、だんだん形になっていき嬉しくなるときだ。寸法さえ間違ってなければね・・(^^;


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by WoodDrawer | 2005-12-07 00:00 | 木工
研ぎ
研ぎ。といっても今回は漆の器の研ぎのお話で、研ぎ出しかな。
現在は耐水ペーパーも色んな種類があって別にそれでいいのでは?と
わたしも思う。しかし色んな本を読んでみると炭で研ぐと書かれていて
炭??と最初は思い、炭といえばバーベキューか焼き鳥くらいしか思い浮かばない凡人の頭にはどうもイメージがわかなかった。
しかしマニアとしちゃ(笑)一度それを使ってみたかったので探してみるけど、炭といっても炭の種類によって荒さがあるみたいで、サンドペーパーなら#240などと番号で選べばいい訳だけど、炭は材料の木材の種類によって決まっているみたいで、それも呼び方などで何種類もあり、これまた難儀する。
で、今回は油桐から作られた炭静岡炭別名駿河炭とも言われる荒研ぎようの炭と、サルスベリから作られた呂色炭という磨き上げ前の柔らかく細かい炭と、極細まで粉砕加工した炭の粉を買ってみた。


使ってみた感じは、固くも無く柔らかくも無く、非常に使い勝手がいいです。それに入り隅や緩い曲面など、砥石で炭の形をある程度変えて研いでいると次第に曲面に合ってきてピタッと研げるようになり、さすが先人たちの知恵は凄いものだな〜と、あらためて感心してしまった。
バーベキューの炭に比べるとちょっとお高いですが、使ってみる価値はあると思います。
この他、磨き上げには、との粉や鹿の角の角粉など色々技法もあり先が長いな〜(^^;

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by WoodDrawer | 2005-12-02 00:00 |