<   2007年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧
サイクロン
今までは負圧で集塵していましたが、ファイバードラムの中が見えないので何度もオーバーフローしてごみを外にばら撒いていました。(^^;
で、ごみ捨ても楽で中身が見えるゴミ袋を使えるように正圧で集塵するようにパイプの取り回しを変更しました。

これで中身はよ~く見えるので安心です。

配管はこんな感じで、サイクロン本体の入り口を向こうに向けようとしたのだけれど、一人ではどうにもならなく、蛸足みたいになってしまった。(^^;
なんか秘密基地みたいだな~(笑)
[PR]
by WoodDrawer | 2007-11-28 00:00 | 大型機械
うっかり
洗い忘れた漆の付いた皿。

どうすると思います?

よく乾いてから煮るといいそうです。きれ~いになります。(笑)
[PR]
by WoodDrawer | 2007-11-24 00:00 |
進行具合
下の器の下地も木地固めをして中だけ3回目の地付けが完了。

真っ黒で何がなにやらわからないですが、地付けといえば普通ヘラでやるものでしょうがまだまだ敷居が高いので今回は撒き地というやりかたでやっています。
木地固めをした後生漆を塗ってころあいを見て地の粉を撒いていきます。取りあえず3回しましてだんだん地の粉も細かくしてゆくと綺麗な下地ができます。
この後サビ付けをしていよいよ塗りに入っていきますが、漆ですので乾くのに時間がかかり1日か2日に一回の工程ですから、中々進みません。

しかし、この薄さだと布着せをしたほうがよかったんでしょうね~(^^;
まあ、使ってみて色々研究してみます。
[PR]
by WoodDrawer | 2007-11-22 00:00 |
トホホ
ぐい飲みを作ろうと荒削りしておいたやつを仕上げました。

8個荒削りしてあったのに仕上がったのは4個(^^;
材は銀杏でカビが入っているので漆で仕上げようと思い下地をするからかなり薄くして1.5ミリくらいまで薄くしたのが間違い。ビビリもひどいし、というか腕の問題??(笑)
歩留まり悪いな~
吹っ飛ぶときは、おっかないより精神的にへこむ。(^^;
[PR]
by WoodDrawer | 2007-11-13 00:00 | 木工旋盤

みごとな縮でございます。
な~んてこと言ってる場合じゃない。(笑)
漆、中塗り、塗るときからどうも粘度が高いし縮むんじゃないかな~と思いながら塗っていたけど、思ったとおり縮みました。
塗膜が厚くなると表面が先に乾いてしまい、こうなります。
角 偉三郎さんクラスの方なら、「見事な縮ができましたね~」などとなるんでしょうが、僕らは、「あ~あ、やっちゃったね」となります。(^^;狙ってやるのと、なっちゃったのとは大きな違いであります。

ところで、気温が低くなると漆風呂の温度調整はどうしてるのでしょうかね?
僕は普段は木の風呂を使ってますが寒くなるとオーブンのでっかいやつを使ってます。


味気ないけど、22度にしたかったら22度にあわせればきちっと維持してくれるので冬場は重宝しています。
中は50センチくらいのこね鉢でも、入る広さで小さい器なら十分です。
しかし中塗りすると下地の悪いのは見えてくるしごみは付いてるし、まだまだだね。
[PR]
by WoodDrawer | 2007-11-11 00:00 |
今度はWS
下のペティワーク300ALの嫁ぎ先も決まったことで、今度は300WS
ホントに2年ぐらい探したのに立て続けにでるもんですね~
いや、お金を出せばあるんだけどね、とにかく安いものを探したから(^^;

しかし今回のものは汚いな~こういうものは木を切るもんだと思っているけど、いろんなところで使われているもんだね。今回のは、サイジングを切っていたみたい。


稼動部は、下のALのほうがスムーズに動きます。サイジングの粉が細部まで入り込んでいる為だと思う。


で、全バラ。今回はボディーは塗らなくてすみそうだから、さびている鋳鉄部を錆止めしてくみ上げます。
モーターの台と受けとの間に0.2ミリくらいのシムが3枚落ちてきた。新品のときから微調整してるんだね。しかしどこから落ちてきたんだろ?(^^;
[PR]
by WoodDrawer | 2007-11-10 00:00 | 大型機械