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久しぶりの旋盤
小物以外、久しく旋盤を回してなかったので荒削りして乾燥しておいた銀杏材でこねばちを挽いてみた。

久々の大物で材もかなり柔らかい銀杏ときたもんだから、ちょっと引っ掛けるだけで深い傷が付いて、非常に神経を使った。
柔らかいものは、これはこれで難しいもんだね。最終的には勘も戻ってきて、スクレッパー総動員で(笑)薄皮をはぐように仕上げて完成。
仕上げを漆にするか思案中


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by WoodDrawer | 2009-01-29 00:00 | 木工旋盤
MIRAIダブテールジグ
これも買ってから1年ぐらいたつでしょうか、やっと開封してみました。(笑)
その名のとおりダブテールを作る冶具で、大きさ固定、板厚は、12~25ミリ幅が400ミリまで加工できます。
この手の冶具は、いろいろ出ていまして、僕もLEIGEのD4ももっていますが、これは、いろんなことができますが、そのぶんセッティングも複雑で、面倒なので、ちょっとした物に手軽に使えるかなと思って、買ってみました。
そして、この冶具の売りが1/4のストレートビットだけでオスメス加工できるところです。
写真を見てもらえれば解るとおり、角が丸く加工されて、ちょっとかっこ悪いかなと思いましたが、出来上がれば、これはこれでいいかなと思ったりします。なにせお手軽なのがお勧めです。




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by WoodDrawer | 2009-01-21 00:00 | 小型工具$Jig
あけまして おめでとうございます
去年は、何もしないまま1年が過ぎてしまいました。(^^;
ぼちぼちと、小物は作っていましたが、大きいものは何も作っていません。
小物といっても器ばかりで、漆でぼちぼちと仕上げているところです。

現在2人ほど毎週習いに来ていまして、1から教えるのは大変で、自分のことは何もできない状態です。
しかも、なぜ小物からじゃなく、ベットとか、箪笥とか作りたいって言うんでしょうね。(笑)
まずは、図面からと言っておきましたが、継ぎ手の種類や方法を教えないと図面もかけないでしょうが、外観の寸法だけどもと言ってあります。

何もしないといっても、機械は相変わらず買っており、どういう機械があるのか問い合わせもあるので、機械の紹介をしていきたいと思います。

まずは自動鉋から。
材料を手押しで基準面を出した後、厚みを決める機械で幅500ミリまでOKです。
今度のものはデジタル付きで、思ったよりというか、かなり正確で0.1ミリ単位できっちり決めれます。



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by WoodDrawer | 2009-01-16 00:00 | 大型機械